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Q. 近大通信教育部を卒業できない:計画を立てるのが苦手です

A.通信制大学は「自己管理」がすべてだと思って悩んでいませんか?
実は、近畿大学通信教育部の卒業に必要な単位を修得するために、さまざまな効果的な対策があります。
会員の皆様には、お困りの状況に合わせて個別にアドバイスしておりますが、よくあるお悩みには以下のようなものがあります。

①レポート提出が期限に間に合わない

科目ごとに割り当てられている単位数が異なり、単位数によってレポートの文字数制限が異なります。
科目名を見て、「書けるかな」と思ってレポートを書き始めたものの、文字数の下限に到達しそうになく、学修が停滞しているというパターンです。
このような場合、単位数が少ない科目から確実に仕上げていただくようお勧めしています。

また、一度に何科目も同時並行で勉強しており、テキストを読むだけでも時間がかかるので、1科目もレポートに着手できていないというパターンもあります。
レポート提出後に受けられる「科目終末試験」の受験科目数も限られているので、何月にどの科目を受けるかという振り分けを行い、一度に勉強する科目数をスリム化することで進捗が良化することもあります。

学修は順調なのに、提出締切日を勘違いするなどして準備を忘れてしまうというのも、意外とよくある原因です。
そこで「通信プラス」では、専用のシステム上のお知らせや、個別のチャットを使用して、提出締切日のリマインドを行っています。
もし今月の締切に間に合わなかったとしても、卒業に向け、来月以降でどうリカバリーできるのかを、ZOOM面談で説明させていただいております。

②オンデマンド科目を後回しにしてしまう

近畿大学通信教育部は、テキストを読んでレポートを書くタイプの授業以外に、「オンデマンド授業」という映像を視聴したうえで、レポートやテストに取り組む授業やスクーリングの授業があります。
これらの単位を組み合わせることで、卒業に必要な単位を満たせるという仕組みです。

オンデマンド授業の履修登録は、年に2回しか行うことができません。
現時点で、卒業に必要な単位数をしっかり把握したうえで、年2回に分けて、無理なく視聴可能な科目数を登録することが効果的です。

単位不足でお困りの方に状況をお聞きすると、オンデマンド科目が卒業に必須であることを知らなかった、履修登録をいつするのか知らない・登録方法が分からない、登録後の視聴期限やテストの受験期限があやふやになっているといった「情報不足」が原因であるケースが多くあります。

「通信プラス」では、TAから十分な情報提供を行い、オンデマンド科目を取り逃すことがないようサポートしています。

自己管理以外に、原因も対策もあります。まずはご相談を!

このように、通信プラスでは、履修の計画を自己管理のせいにせず、停滞の原因を明らかにするお手伝いをしています。

期間限定キャンペーンにて学習の進め方についてご案内できますので、 ご希望の方はお気軽にご相談ください。


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