【近畿大学通信教育部を卒業するには】:現実的に卒業するための考え方と具体策
こんにちは。通信プラスです。
本日は近畿大学通信教育部を卒業するための考え方と具体策をお伝えします。
「近畿大学通信教育部を卒業したい。」
そう思っているのに、
- レポートが止まっている
- 仕事が忙しくなった
- 単位計画が崩れた
- このまま続けられるか不安
そんな状態になっていませんか?
近畿大学通信教育部は“正しく計画すれば卒業できます”。
卒業へのカギは「計画」です。
なぜ近畿大学通信教育部でつまずくのか?
① 社会人との両立が前提
近畿大学通信教育部は社会人学生が多いのが特徴です。
- 仕事
- 家庭
- 子育て
- 介護
- 体調
これらと同時進行になります。
忙しくなった瞬間、真っ先に削られるのが「睡眠時間」か「学習時間」です。
いかに「睡眠時間」を確保し「学習時間」を捻出するかが卒業への近道です。
② 自己管理中心の学習スタイル
通信教育は、
- レポート提出
- 科目終末試験
- オンデマンド授業
- スクーリング
が中心です。
自己管理=卒業可能性
になります。
スクーリングでは同じ志の学生と一緒に対面で授業を受けることが出来ますが、遠方にお住まいの方は一人でレポート提出、科目終末試験、オンデマンド登録をこなさなければなりません。時にスマホなどの誘惑、時に孤独と闘わなくてはなりません。
近畿大学通信教育部を卒業したい人がやるべきこと
① 現状を正確に把握する
- 取得済み単位数
- 卒業に必要な残りの単位数
- 試験スケジュール
- 卒業要件
まずは「見える化」。
漠然と不安な状態が一番危険です。自分と向き合う少し厳しい作業ですがこの作業を行うことにより卒業への見通しを持つことが出来ます。
② 単位取得ペースを再計画する
忙しい時期に無理をしない。
- 半期で◯単位
- 繁忙期は減らす
- 試験月から逆算
通信制大学に必要なのは “持久力”です。
入学当初はやる気に満ち溢れていて無理な計画を立てがちです。しかし、いざ、レポートを書こう!と教科書を開きPCの前に座ると書けないのはよくあることです。その繰り返しで気が付いた時には当初の予定通りに進んでいないということがあります。実際に卒業している社会人は、
- 無理をしない
- 早めに相談する
- 現実的な計画に修正する
という行動をしています。PDCAサイクルを上手く回すことがカギになります。
こんな状態なら早めに立て直しを
- 3ヶ月以上レポートを出していない
- 卒業まで何年かかるか分からない
- 在籍年数が増えて焦っている
- モチベーションが落ちている
「卒業したい」と思っている今が、立て直しのタイミングです。
通信プラスでは卒業までの再設計をサポートします
一人で抱え込むより、
客観的に整理するだけでも道筋が見えます。
近畿大学通信教育部を卒業したい方、まずは現状整理から一緒に始めましょう。
